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2006年11月

2006年11月29日 (水)

一本木

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田園を行く線路脇には大体画になる一本木があったりする。
もう切られてしまったけどイバコーの磯崎、鹿島の桃浦、いすみの大多喜はお社と一緒だ。ここにもきっとあるはず。かぶりつきで探すと、広々とした中に好ましいシルエットで立っているではないか。
(2006.11.18 くりはら田園鉄道 尾松-鶯沢)

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2006年11月27日 (月)

最後の山

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そろそろストックが底をつきました。毎週撮りに行かないとならんね。
こちら先週末の撮影。高い高い空の下、終点まであと少し、鉱山跡への観光客を運びます。
(2006.11.25 くりはら田園鉄道 鶯沢工業高校前-細倉マインパーク前)

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2006年11月24日 (金)

秋の陽

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黄金の原に幕を引いていくのは小さな列車。
(2006.10.9 鹿島鉄道 桃浦-八木蒔)

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2006年11月22日 (水)

上り列車

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傾いた陽を横目に、上り列車が軽やかに湖畔に降りていった。
(2006.10.9 鹿島鉄道 桃浦-八木蒔)

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2006年11月20日 (月)

小さな道

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誰が通るのか小さな踏切。エノコログサを揺らしていくのは散歩の犬か気動車か。
(200610.9 鹿島鉄道 浜-玉造町)

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2006年11月15日 (水)

オープニング

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十月下旬、いよいよ陽が低くなってきてサンセットショータイムの始まりだ。今年はどんなのを撮ってやろうか。
(2006.10.29 鎌倉高校前-峰ヶ原)

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2006年11月13日 (月)

夕風

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12分おきの電車を待っている間にもススキの輝きはどんどん弱くなっていく。次の電車が来る頃には鎌高駅でみんなが沈む夕陽を見ているんだろう。
(2006.10.28 江ノ島電鉄 腰越-鎌倉高校前)

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2006年11月10日 (金)

落葉松の道(3)

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ようやく陽がのぞき始めたのは最終日、霧の晴れた昼近くからだった。
(2005.10 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 川上)

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2006年11月 8日 (水)

落葉松の道(2)

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何をどうやっても天気は悪い。やはり3日や4日では自分の思ったような出来事は巡ってはきやしない。
(2005.10 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 上利別-笹森)

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2006年11月 6日 (月)

落葉松の道(1)

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ちょうど一年前、病み上りの身体を引き摺ってこの地に向かった。落葉樹の色づきを観る事ができなかった不運を憾んでも仕方ないけれど、天気を言い訳になんとか間に合った最後の輝きをきちんと撮れない腕の悪さにはなんとも苛立ちを憶えた。
(2005.10 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 高島-大森)

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2006年11月 3日 (金)

いつもの秋(4)

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日没までに列車は間に合わなかったが、素晴らしいのはその後だった。折りしも線路の向うで焚き火の煙が。これで満足して帰れます。

(2006.9.23 くりはら田園鉄道 沢辺-津久毛)

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2006年11月 1日 (水)

いつもの秋(3)

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ススキ野原の真ん中をというわけではないけれと、好い感じの築堤を列車はやってくる。直前まで暗く迷いに迷ったが、天の助け。(2006.9.23 くりはら田園鉄道 鶯沢-鶯沢工業高校)

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