惜別 鹿島DD901
鹿島のカバさんことDD901が解体されてしまったらしい。彼の地に行けば先々の撮影前、小川に挨拶のつもりでスナップしに行くのが習慣で、いつも同じ場所に佇んでいるその姿をみるとやっぱり着てよかったと思ったものだ。鹿島ではカバさんはおろか現役の貨物列車すら拝んだことがないが、ここにカバさんがいるだけで限りないイメージの源泉になったのだが・・・。
実は、明日仕事をサボって最後になるかもしれない撮影に行こうかと思っていた。しかし、小川の構内ががらんとしているのを観てしまったら、ちょっとやばいかもしれない。もう一度、いや、もう行かない方がいいのかもしれないと逡巡の夜である。
(2007.1.8 鹿島鉄道 常陸小川)
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コメント
もう…これで立派なモニュメント…だね。
住んでみたい。
投稿: michael | 2007年3月 1日 (木) 23時55分
てなわけで、行ってきました。
小川も玉造町も貨物ホームはロープが張られて立ち入り禁止。
何かを感じる雰囲気ではありません。
肩透かしと、また別の苛立ちが・・・。
>住んでみたい。
暑そうですが。
金属高騰の折、少しでも借金返済に貢献できて本望なことでしょう。
投稿: KaTSU | 2007年3月 4日 (日) 22時01分
銅ならともかく鉄だから…。
借金返済に貢献できたのかどうか。
愛は地球を救うのだろうか。
ところで…やっぱり行ったのだね。(^^)v
投稿: michael | 2007年3月 4日 (日) 23時47分
カバさんを殺さないで欲しかったです。
化粧直しされた矢先の出来事。カバさんも嬉しかったはずなのに直ぐ解体などかわいそうです。
誰か、カバさんを生き返らせてください。
投稿: 6 | 2007年3月24日 (土) 22時05分
なんだか死に化粧みたいになってしましましたね。
今となっては、600や、714、430、そしてKR500が全員スクラップにならないことだけを祈ります。
投稿: KaTSU | 2007年3月26日 (月) 00時28分